MIE UNIVERSITY  Pattern Analysis Lab.

西野グループ

西野グループでは,音声,音響,音楽,人間行動の信号解析や信号処理について研究していました.

活動履歴研究テーマ学修デモ音声研究データの公開

活動履歴

  • 研究会にて発表します(朝倉) 2017年11月13日,14日
  • バイオメトリクスと認識・認証シンポジウム(東京,産業技術総合研究所臨海副都心センター)にて,研究発表を行います.
    発表題目

    • 手書き署名運筆音を用いた記述者識別の検討(朝倉)


  • 研究会にて発表しました(朝倉,今村) 2017年10月21日,22日
  • 日本音響学会電気音響研究会/電子情報通信学会応用音響研究会(富山,牛岳温泉リゾート)にて,研究発表を行いました.
    発表題目

    • 全方位映像に対応した立体音生成のための音響信号統合法の検討(今村)
    • 署名運筆音を用いた記述者識別の検討(朝倉)

    発表の様子1 発表の様子2


  • 日本音響学会2017年秋季研究発表会にて発表しました(朝倉) 2017年9月25日〜27日
  • 日本音響学会2017年秋季研究発表会(松山,愛媛大)にて,研究発表を行いました.
    発表題目

    • 運筆音を用いた記述者識別における記述者モデル数の影響の調査 (朝倉)

    会場入口 発表の様子


    学生優秀発表賞(2017年春季大会の発表に対して)を受賞しました (朝倉)

    表彰の様子 表彰の様子


  • 東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会にて発表しました(朝倉,今村) 2017年9月21日
  • 東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会(岐阜,岐阜大)に参加し,修士研究の中間発表を行いました.
    発表題目

    • 署名時の運筆音による記述者識別(朝倉, 最優秀賞)
    • 複数くぼみを持つマイクロホンバッフルを用いた360°映像のための立体音の生成法(今村)

    発表の様子1 発表の様子2


  • 平成29年度電気・電子情報関係学会東海支部連合大会にて発表しました( 朝倉, 今村) 2017年9月7日
  • 平成29年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会(名古屋,名古屋大)にて,研究発表を行ました.
    発表題目

    • 複数くぼみを持つマイクロホンバッフルにおける立体音響信号の統合の検討 (今村)
    • 運筆音による記述者識別における記述者モデル数の影響の調査 (朝倉)

    発表の様子1 発表の様子2



  • 西野異動にともない,活動の場が移りました。 2017年3月31日

  • 日本音響学会2017年春季研究発表会にて発表します(朝倉, 今村) 2017年3月15日〜17日
  • 日本音響学会2017年春季研究発表会(川崎,明治大)にて,研究発表を行いました.
    発表題目

    • 運筆音による記述者識別のための識別モデルの検討 (朝倉, 学生優秀発表賞)
    • 全方位立体音収音のためのマイクロホンバッフルの設計と評価 (今村)

    会場入口 発表の様子1 発表の様子2


  • ASA lay language paper として掲載されました(朝倉) 2016年11月8日
  • 5th Joint Meeting ASA/ASJでの発表がLay language paperとして掲載されました.
    掲載題目


  • 5th Joint Meeting ASA/ASJ にて発表しました(栗脇, 朝倉, 今村, 西野) 2016年11月28日〜12月2日
  • 5th Joint Meeting ASA/ASJ (Honolulu, Hawaii)にて,研究発表を行ました.
    発表題目

    • Drum sound onset detection based on class separation using deep neural network (栗脇)
    • Writer recognition with a sound in hand-writing (朝倉)
    • Evaluation of spherical microphone baffle with six hollows for omnibinaural recording (今村)
    • Omni-binaural recording system for 360° video (西野)

    発表の様子1 発表の様子2
    発表の様子3 発表の様子4


  • 日本音響学会2016年秋季研究発表会にて発表しました(栗脇,朝倉, 西野) 2016年9月14日〜16日
  • 日本音響学会2016年秋季研究発表会(富山,富山大)にて,研究発表を行いました.
    発表題目

    • DNNによる二値分類に基づく混合音楽信号中のスネアドラムの発音時刻検出 (栗脇)
    • 運筆音を用いた記述者認識の検討 (朝倉)
    • 頭部伝達関数って何だろう? (西野, 招待講演)

    会場入口 発表の様子1 発表の様子2


  • 平成28年度電気・電子情報関係学会東海支部連合大会にて発表しました(栗脇, 辻, 朝倉, 今村) 2016年9月12日
  • 平成28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会(豊田,豊田工業高等専門学校)にて,研究発表を行ました.
    発表題目

    • DNNを用いた混合音楽信号中のドラムスの発音時刻検出の検討 (栗脇)
    • 指タップ位置推定によるユーザインタフェースの検討 (辻)
    • 運筆音による記述者認識の検討 (朝倉)
    • 空撮映像への音響情報付与のための指向性マイクロホンシステムの検討 (今村)

    発表の様子1 発表の様子2

    発表の様子3 発表の様子4


  • 東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会にて発表(栗脇,辻,宮垣) 2016年8月6日
  • 東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会(名古屋,名古屋大)に参加し,修士研究の中間発表を行いました.
    発表題目

    • CNNによる二値分類に基づくスネアドラムの発音時刻検出(栗脇)
    • 指タップ音の位置推定によるインタラクションの検討(辻,挑戦的研究賞受賞)
    • エレキギターの奏法推定についての検討(宮垣)


  • スピーカ・エンクロージャの製作(2016年度B4プロジェクト成果発表) 2016年7月6日
  • スピーカのエンクロージャの製作を通じ音響物理,音響計測,ディジタル信号処理について学習しました.密閉型,バスレフ型のエンクロージャーが,紙,合成樹脂,合板,発泡スチロールなどの素材を使って製作されました.
    制作されたスピーカエンクロージャ

  • 新年度開始 2016年4月1日
  • 2016年度は,大学院生(5名),学部生(6名)にて研究・学修活動を行います.

2015年度の活動

2014年度の活動

2013年度の活動

2012年度の活動

2011年度の活動


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研究テーマ

音響
  • 頭部伝達関数のモデル化
  • 頭部伝達関数は音源と耳との間の音響伝達特性で,頭や耳などで生じる音波の反射や回折現象が反映されています.この伝達関数は立体音響システムなどで用いられ,一般的なステレオよりも高い臨場感を得ることが可能です.この伝達関数の個人性や音源方向依存性の解決,また応用に向けた解析やモデル化の研究を行っています.

  • 数値解析によるマイクロホンバッフルの設計
  • マイクロホンにバッフルを取り付けることで,通常とは違う音響特性を付与した収録が可能となります.研究では,数値解析手法を用い,簡易的なバイノーラルマイクロホンの実現に向け,音響解析を行っています.


    撮影機材: HDR-MV1(SONY), MM-BSM-5(Microphone Madness)

  • 360°映像のためのバイノーラル録音・再生システム
  • 360°映像にバイノーラル信号を付与することで,環境の収録・再生がより高度になると考えられます.研究では,上記の簡易的なバイノーラルマイクロホンの解析結果を発展させ,360°映像に適したバイノーラル録音・再生技術の検討を行っています.


  • 超指向性スピーカによる音像制御
  • 多数の超音波振動素子を使ったパラメトリックスピーカと呼ばれるスピーカは,スポットライトのような使いかたができる非常に鋭い指向性を持つスピーカです.このスピーカを複数使った音像制御の可能性について研究をしています.

音楽
  • 自動採譜システムの構築
  • 楽器の演奏を自動的に楽譜に変換するシステムである自動採譜システムの研究は,楽譜データの作成といった応用だけでなく,音楽信号の理解,楽器の振動現象の理解など様々な応用が期待されています.研究では,和音と単音に対する人間の知覚特性の調査や,確率・統計モデルの導入などにより,自動採譜システムの構築に向けた基礎技術の検討を行っています.

  • 音楽風信号を用いた情報通信技術(音響モデム)の検討
  • 情報を音響信号に変換し伝送する技術は,FAXやMODEMとして広く利用されています.研究では,よりエンターテイメント性のある情報通信技術の確立を目指し,伝送したい情報を音楽のように聞こえる音響信号に変換し伝送する技術について検討を行っています.

人間行動
  • 音情報を利用した手書き文字認識
  • 人間の行動や機械の動作に伴って発生する音は,発生の仕組みによる特徴が含まれています.研究では,確率統計モデルを用いて,文字(数字)を執筆する際に発生する音から執筆された文字を認識する検討を行っています.

  • 加速度信号を利用した行動推定
  • 人間の行動を加速度によりセンシングする技術は家庭用ゲーム機やスマートフォンなどでも使われ,様々なサービスに活かされています.多種多様な行動を分析しサービスの提供へと結び付けていくため,それらの行動で生じるデータの蓄積ならびに分析手法の開発を行っています.

その他
  • Kinectを用いた隱消現実感システムの検討
  • 隠消現実感(Diminished Reality)は取得された映像・画像から対象となる物体を取り除き,対象が存在していないかのような映像・画像を提供するものです.ここでは,3台のKinectを用いて人物認識を行うとともに,それぞれのセンサで得られた画像の統合を行い,リアルタイムに人物を除去しています.

音などのデータ収録・計測
  1. 三重大学内でのフラッタエコーの調査
  2. 大学内の講堂(三翠ホール)わきの通路で起きるフラッタエコー(鳴竜現象)を収録しました.
    収録場所   収録音

  3. キャッチボール時の捕球音

  4. 収録風景    信号・スペクトル2

  5. 立体音響・バイノーラル録音
  6. 両耳に装着したマイクロホンで録音した音のサンプルです.
    ダミーヘッド


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学修

輪講
  • 2016年度前期
    • 大学院・学部
      • 馬杉正男: "信号解析"
    • 学部
      • 日本音響学会 編: "音響キーワードブック"
週間予定
  • 2016年度前期
    • 研究進捗報告会:
    • 大学院・学部輪講:
    • 学部輪講:

2015年度の学修

2014年度の学修

2013年度の学修

2012年度の学修

2011年度の学修


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所属:三重大学 大学院工学研究科情報工学専攻・工学部情報工学科